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Hi, I am Plato! Powerd by mruby

IoTアプリケーションの開発にはセンサーなどのデバイスの知識、ネットワーク・クラウドの知識がまず必要ですが、その両方を使いこなすのは中々大変です。このフレームワークPlato(プラトン)は例えば

・温度センサーから60秒おきにデータを取って

・40度以上になったら1時間おきに私にメールでお知らせ

といったようにシナリオを作っていくことでIoTプログラムを自動生成します。Platoならあなたのアイデアを手軽に形にしてくれます。

Platoはオープンソース・ソフトウェアです。どなたでも自由にダウンロードして使っていただけます。

mrubyはオープンソースソフトウエアの開発言語です。Plato はmrubyの持つ「開発者にとって開発しやすい」「異なるハードウェアへの移植が容易である」という特徴を活かしています。

メニュー

 

PlatoではIoTでよく使われる環境センサーやネットワークを搭載したボードを用意しています。このオプションボードを使うことでより素早く、簡単にIoTアプリの開発を始めることが出来ます。もちろんこのボードがなくてもPlatoの利用は可能です。

White-Tiger

オプションボード(White-Tiger)

温湿度センサー:HDC1080DMBT

照度センサー:TSL25911FN

Real Time Clock、BLE搭載

WIFI,Zigbeeモジュール装着可能

 

 

Platoはシナリオに沿ってアプリケーションを自動生成する「シンプル」モードと更に進んだ開発を行いたい開発者向けのライブラリ選択などが可能な「カスタム」モードが用意されています。

 モード選択画面(クリックすると表示されます)

small menu01

シンプル メニュー画面1

アプリケーション実行環境、基本動作を設定します

 Plato対応ターゲットボード

 ・enzi

 ・Raspberry Pi

 ・GR-PEACH (ルネサス製マイコンボード)

 ・QSIP (富士通九州ネットワークテクノロジーズ製)

*対応ボードは随時追加していきます。

*White-TigerはAruduino互換ピンアサインです。White-TigerをRaspberry Piピンに変換できる変換ボードもご用意しています。

 

small menu02

シンプル メニュー画面2 

メニュー画面1でセンサー値を元に何らかの動作をするアプリケーションの作成を選んだ場合に使うメニュー画面です。

実際のアプリケーション動作を決定します。

センサーを選び条件を設定します。複数の条件を選択可能です。

やりたいことを入力のセルにはコメントを残し、後でコードの追加が可能です。 例:turn on USB fan

アプリケーションの内容は随時追加されます。

 

 

 

 

VM

 

mrubyはVM(バーチャルマシン)を使い、様々なOS、OS無しの環境、ARMを始め様々なCPU上で動作します。この為Platoで作成したアプリケーションを色々な環境に移植することが容易に出来、試作アプリが無駄になることがありません

menyu04

 

IoTではすべてのデバイスがネットワークに繋がっているためセキュリティに十分な注意を払う必要があります。Platoのセキュリティオプションは以下のセキュリティを保証します。

・ソフトの流出を防ぐ暗号化

・不正なソフトの混入を防ぐ認証

 

 

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このプロジェクトはNEDOの支援にて行われています